全日本仏教尼僧法団について

活動の歴史

昭和26年10月29日 全国の各宗に散在する尼僧が手をつなぎ合って、世界永世平和記念万国殉難精霊追悼法要を日比谷公会堂で挙行。各宗よりの尼僧300名が宗旨宗派を越えて参加し、全日本仏教尼僧法団が結成される。
昭和31年10月1日 団員名簿を発行。団長は大宮智栄上人、以下12支部を結成し、団員は743名。
昭和34年4月1日 故李方子妃殿下の御紹介で、新宿区下落合に40坪の建物を借用し、本部と慈母会館建設事務所とする。
昭和36年1月28日 文部省より財団法人設立の認可がおりる。総裁に大宮智栄上人に御就任頂き、副総裁に長澤祖禅老師が推薦され、初代理事長に小島賢道師が就任する。
昭和40年4月 役員改選により、理事長に北川教全師が就任する。
昭和43年5月21日 新宿区大京町の土地74坪と古い建物を購入、改修工事をして「慈母会館」とする。法団本部を移転して、2階を国際女子留学生寮とし、法団の事業として以後20年間アジアからの女子留学生が居住する。
昭和59年7月5日 総裁大宮智栄上人が御遷化になり、昭和60年5月14日、一條智光総裁を要請し御就任頂き今日に至る。
平成元年7月 老朽した会館を地下1階地上3階に再建することを理事評議会で決定し、7月より再建の寄付金が寄せられた。
平成3年10月21日 新慈母会館が完成する。
平成4年4月3日 法団40周年と慈母会館落慶式を会館で行う。
平成9年9月より (社)シャンティ国際ボランティア会「SVA」に会館の2階・3階を賃貸する。
平成12年1月25日 総裁一條智光上人、御遷化される。
平成12年4月5日 (財)全日本仏教尼僧法団結成。

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