ご挨拶

公益財団法人 全日本仏教尼僧法団は、昭和36年1月に国の認可を受けて設立しました。当法団は、仏教各宗派の尼僧たちが自分たちの所属する宗派を乗り越えて集まり、社会教化に寄与することを目的としています。設立以来、当法団ではさまざまな社会活動を各地で行ってきました。文化講座を定期的に行ったり、お釈迦様の誕生日に当たる4月8日には、それにちなんで、毎年花まつり茶会を催しています。そのほかにも、和文化研修を行ったり、月例写経、月例座禅会などを開催しています。

また、福祉助成としては、仏教精神に基づき、子どもたちの福祉向上をめざして「子ども福祉助成」を毎年募集しています。

社会教化というには、まだまだおこがましいほど小さな私たちの活動ではありますが、みんな精一杯の力を発揮して頑張っています。これからも、みなさまのご意見を取り入れながら、微力では有りますが、社会のため、人のために尽くして参りたいと考えています。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

筆でお経を丁寧に書写すると、心が澄み、自然と自己との絆、親と子の絆、先祖との絆が見えてきます。
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座禅は自己を見つめる行為です。専門家による座禅の指導を受けてみませんか。
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